君が目覚める頃

from by kuuya

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lyrics

君が目覚める頃 眠りにつくよ
あゝ 空が白くなる

ベランダから見えるイチョウ 黄色に染まっていた
いつの間にか色を変えて 時の流れ告げていた
君と行った公園が 目蓋の裏浮かび上がる
あの頃が昨日のよう 眠る前頭めぐる

光陰は矢のごとく 僕の体貫いた
その光今は遠く ずっと向こう遥か彼方
君は多分起きるだろう 日が昇るその時に
僕はやがて眠るだろう 月が消えるその時に

眠れない夜に君を想うと
あゝ 切なくなるんだ

目を閉じれば君に会えるような
あゝ そんな気がして

日は短く気温低く 夜は長く眠り浅く
移りゆく季節は 僕の気持ち焦らせる
君の幸せ願ったのに 風のうわさ心乱す
新しい靴を買えど とらわれ動き出せず

次の季節見つけられず 次の場所を探せない
風は強く冷たくて 踏み出せず足は重く
あゝ 凍えぬよう 北風よやんでくれ
これ以上迷わぬよう 月よ明かり照らしてくれ

君が目覚める頃 眠りにつくよ
あゝ 星が遠くなる

夜が明ける頃 想い出すのは
あゝ 君の顔だった

もう一度会えるなら 夢の中でも
あゝ 眠り続けたい

credits

from 風夢 ep (streaming), released August 27, 2014

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